徳永エリ候補は7月7日、札幌市内で西村智奈美幹事長とともに街頭演説会を開き、消費税率の5%への時限減税と、政策実現のための支持を訴えました。道下大樹、荒井優両衆院議員も参加し、ともに徳永候補への支持を訴えました。

 地区長候補は、「コロナ禍で、多くの国民が痛んだ。多くの産業、企業も傷んだ。さらにこの円安による物価高。どこまで、いつまで上がるか分からない中で、子どもの、ひとり親家庭の貧困が深刻になった。さらに、単身高齢女性の貧困をとても心配している」と、この物価高は命の問題だと述べました。

 さらに徳永候補は、「非正規で働いてきた方が多く、預貯金もなくわずかな年金で暮らしている。そういう方々が、今回の年金引き下げでも暮らしていかなくてはならない。だから今、国民の暮らしと命を守るために消費税率を5%に時限減税しなくてはならない」と訴えました。

 西村幹事長は、最近の物価高、賃金が下がり、そして年金も削られた。そんな中でも物価高は、生活圧迫以外の何物でもない。しかしこの間、岸田内閣は物価高対策を何一つとっていない。街頭では自民・公明両党の役員は、これから物価高対策をやると言っているが、それは、今まで何もやっていないということだ。私たち立憲民主党が21兆円規模の物価高対策を要望し、政府も補正予算を組んだが、あまりにも遅く規模が小さいものだった」と指摘し、国民に目を向けない自公政権を厳しく批判しました。

 そして西村幹事長は、「徳永候補には、何としても国会に戻ってきて仕事をしていただきたい。そのためにも、皆さんの1票が必要だ。最後までお力添えをしてほしい」と訴えました。