立憲民主党つながる本部は12月13日、オンラインイベント「つながる塾」を開催しました。同塾はさまざまな分野で活躍する方々と国会議員によるトークイベントで、第1回目のゲストはヴィンテージショップ「DEPT TOKYO」オーナーで環境アクティビストとして気候変動問題などにも取り組んでいるeriさん。泉健太代表(つながる本部長)と辻元清美つながる本部長代理を聞き手にお話しを伺いました。

 eriさんは、自身が環境アクティビストになった背景について、2019年の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書を読んで「今の気候変動がヤバいことになっている」と感じたこと、環境問題に関する勉強を通じてファッションが環境負荷の問題に結びついていると知ったことをあげました。そして、社会変革を起こすにはやはり政治に変わってもらわないと、との思いから声を上げはじめ、政治への関心を高める運動や投票率を上げる運動にも取り組んできたと語りました。

eriさん

 泉代表は、97年のCOP3(京都会議)で1万人パレードの隊長を務めた逸話なども披露しながら、「学生の頃、政治家になるかアクティビストになるかを考えた時期があり、いろいろなボランティア活動に関わった」と語りました。そして、「いろいろな場所でいろいろな声を出していた人たちが集まってできたのが立憲民主党。視聴されている皆さんも声を出していいんだと思ってほしい」と述べました。

 自身の活動スタイルを「ミッション、パッション、ファッションがモットー」と語る辻元本部長代理は、「活動はつながりができていく。若者たちのつながりが広がっていけばいいと思う」と述べeriさんの活動にエールを送りました。

 最後にeriさんは、「自分が大事にしている人と政治や気候変動の話をすることは絶大なチカラがある。誰かとシェアして行動すること。みんながアクティビストになれる時代です」と語りかけ、お話しを締めくくりました。


全体版はこちらからご覧ください。