「平和を求め、軍拡を許さない女たちの会」は2月8日、与野党代表、代理への署名渡しと声明発表記者会見が行われ、立憲民主党からは吉田はるみ衆院議員はじめ阿部知子、柚木道義両衆院議員、辻元清美参院議員が出席しました。

 「平和を求め、軍拡を許さない女たちの会」は「#軍拡より生活 未来の子どもたちのために平和を」とオンライン署名を実施。岸田総理、政府・与党、野党各党の代表、連合代表に対し、(1)軍事費GDP比2%を撤回すること(2)歯止めなき軍拡を押し進めることをやめ、そして女性や子ども、若者や社会的弱者の目線に立った政策を進めること――を求めています。記者会見に出席した議員は、同日までの署名7万4900筆を受け取りました。

 吉田はるみ衆院議員は「平和のためには人の力、外交。(こうした主張は)『お花畑』だと言われるが、でも、いくらお金を積んで軍備を増強したら平和になるのか。その方がお花畑だと思う。今問われている外交力は政治力。その政治力を持った政治家がこの国にいるのか。正々堂々と外交で平和を作っていく、本当の意味での政治にしなければいけない。人を大事にすること、中にいる人たちを大事にしない、すかすかの国にならないように連帯して一緒に声を上げていこう」と力を込めました。