立憲民主党は、2月6日に発生したトルコ・シリア地震の被災者救援のための募金活動を全国で実施し、党本部で集約した217万1,590円を3月7日、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)に届けました。泉健太代表と渡辺創つながる本部事務局長は同日、JPF事務所を訪ね、募金の目録をJPFの高橋丈晴事務局長に贈呈しました。(写真上) これに対し、JPFより立憲民主党に感謝状が授与されました。

 泉代表は、「党の募金活動を通し、国民の皆さんからお預かりした募金を届けさせていただく」と話し、JPF加盟のNGOが現地で行っている支援について説明を受けました。また、地震発生から1カ月がたち、トルコとシリアで5万2000人以上が亡くなり、多くの建物が倒壊し、トルコでは1400万人が住まいを失っている甚大な被害を踏まえ、住宅や暮らしの再建に向けた長期的な支援が必要だとの認識を示しました。