高松さとし東京都第28区総支部長は5月27日、練馬区内で開かれたタウンミーティング、街頭演説会で、岡田克也幹事長、地元自治体議員とともに、立憲民主党が進める政策への理解と、さらなる支援・支持を訴えました。

 高松総支部長は、自らが進める政策として「暮らしを守る」「平和を守る」「環境を守る」の3つのキーワードを上げ、「給料は上がらないが物価はどんどん上がる。皆さんの暮らしにしわ寄せがきている状況を変える政治を進めたい」「防衛費にお金を使うことは分かる。しかし、5年で43兆円と、額だけが先行している。皆さんから納めてもらった税金を平和のために使わなくてはならない。平和な日本を子どもたちに引き継いでいきたい」「夏の練馬の気温は40度に迫るほどです。気候変動対策を進めます。環境、エネルギー守るために、日本は簡単に原発に依存してはいけない。太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーの導入をさらに推進して、安全でクリーンなエネルギー政策を進めます」と訴えました。

 そして新設された東京28区という選挙区について、「衆院の10増10減で新設された選挙区で、最近は自公のどちらが候補者を出すかということで全国的に取りざたされている。しかし、この新しい選挙区で私たち立憲民主党が勝つことは非常に重要だ。練馬区西側の東京9区とともに立憲民主党がしっかりと勝つことが、東京を変え、そして日本を変えていくことになる」との考えを示し、さらなる支援を求めました。

 岡田幹事長は、高松総支部長について、「この練馬でしっかりとした活動をしてきた。これまでの経験や志しなどを見ても、この地域を支えていく人物は高松さとししかいない。将来の日本のリーダーとして、ぜひ支えてほしい」と、さらなる支援を求めました。

 岡田幹事長は、「これからの10年、20年、30年と、日本の将来を考えた時に、今の政治でいいのか。実質賃金は下がり続ける。日本企業の競争力は落ちていく。人口も減っていく。そんな暗い日本ではなく、もっと希望の持てる日本に変えていかなくてはならない。そのためには日本の政治を変えなくてはだめだ。どうか皆さんの力を立憲民主党に貸してほしい」と訴えました。

    街頭演説会に先立ち開催されたタウンミーティングでは、活発な意見交換が行われました。

(写真左から)渡辺てる子区議、藤井とものり都議、富田けんじ、たかはし純両区議、高松総支部長、岡田幹事長、山岸一生衆院議員、白石けいこ、石森愛両区議