岡田克也幹事長は6月17日、神奈川県大和市を訪れ、神奈川13区(横浜市・瀬谷区、大和市、綾瀬市)の太ひでし衆院議員とともに街頭演説会を開きました。

 太ひでし衆院議員は、「今の自民党政治を変えないことには、日本の国は良くならない。皆さんの暮らしは良くならない。このことを日々痛感させられている。この神奈川13区には米軍基地が2つあるが、安保法制で集団的自衛権を認めていくなど、自民党に任せていては日本の平和は守ることはできない。皆さん一人ひとりの行動でしか政権を変えることはできない」と訴えました。

 そして太ひでし衆院議員は、「草の根政治を、徹底して地域の皆さんの声に寄り添って、皆さんと共に新しい日本の国づくりに全力で取り組んでいく」と力を込め、よりいっそうの支援と理解を求めました。

 岡田幹事長は、「今の与党の政治を見ていると、正直ではないと強く思う。子ども政策ひとつ見ても、6月には財源も含めて大枠を示すと(岸田総理は)言ったにもかかわらず、6月になったら今度は12月だという。3.5兆円という数字が並んでいるだけだ。そして12月になったら、赤字国債で賄うか、あるいは増税策を打ち出すかのどちらかでしかない」と指摘しました。その上で岡田幹事長は、「所得税の改革、株取引きの税率の適正化、そして急激に増やそうとしている防衛費を子ども政策に回すことで財源をねん出していく」との立憲民主党の考えを示しました。

 今日の街頭演説会の前には、「太ひでし選対会議」と銘打って、多くの支持者に集まっていただいた集会を開催。今後の活動に向け一致団結して取り組んでいくことを確認しました。