秦野市議会議員選挙(投票日:8月27日)に立候補している原聡(はら・さとし)候補者の応援のため、泉健太代表は8月25日、神奈川県・秦野駅北口での「街頭演説会」に参加しました。党神奈川県連代表の青柳陽一郎衆院議員、県連選対委員長の後藤祐一衆院議員もさらなる支持拡大を訴え、司会は佐々木ナオミ県会議員が務めました。

原聡(はら・さとし)候補  「農家が耕す秦野の未来!」

 「1977年生まれの45歳」」「現役最年少で、ふたごを含めて3人の子育て中」である原候補。髪を伸ばしている理由は、病と闘う子どもたちにヘアドネーション(病気やケガなどで髪に問題を抱える18歳以下の子どもたちに、無償でウィッグを贈る取り組み。ウィッグに使うには最低でも31センチ以上の髪の長さが必要)をするためです。原候補は地元、秦野市の「農家の次男」として生まれ育った経験を踏まえ、「農林振興地域を、市民の皆さまと一緒に、新しく作っていきたい」と訴えました。

 さらに、農業には「(同一作物を同じ環境でつくり続けることによる生育不良という)連作障害」があるが、「政治の世界にも同じ障害が発生している」と問題提起し、農業系の秦野市議会議員として取り組むとして、立憲民主党の推薦を受け、「市民の皆さまとともに新しい種を育んでまいりたい」と熱くアピールしました。

泉健太 代表

 「日本の国政政党では最年少党首」である泉代表は、同世代の原候補について「議員、政治家になっても偉そうにしない人」だと評価。また、農作業を続けながら政治活動をしてきた原候補について「政治家になって楽をする人ではなく、努力家で、町の人の命を守ることに一生懸命な人」だとも強調。

 その上で、「もっと良い秦野、人を大事にする政治」をつくる原候補へ、「何としても市政を託してほしい」と熱く訴えました。