党茨城県連は9月30日、つくばみらい市で「茨城パリテ・政治スクール」を開催し、西村智奈美代表代行、県連代表で党青年局長の青山大人衆院議員が講演しました。

 西村代表代行は、LGBT理解増進法の概要と課題について講演。この間の取り組みの経緯を説明し、6月に成立した同法について「全国の学校で行われている差別禁止の取り組みが崩壊することや、自治体のパートナーシップ条例成立が止まってしまうことを心配している」と指摘しました。

 その上で、西村代表代行と青山県連代表は受講者からの意見を踏まえ、同法について「それぞれの地域で監視してほしい」と応じました。

 活発な意見交換の後は全員で記念撮影。受講者からは「さまざまな問題に直面しても、志を同じくした仲間とともに取り組んでいくことを実感できる会でした」との声が寄せられました。