立憲民主党の代表選挙が7日告示され(23日投開票)、野田佳彦、枝野幸男、泉健太、吉田はるみ各衆院議員が立候補しました(届出順)。今回の代表選挙は、泉代表の任期が9月30日に満了することを受けて実施されるものです。

 午前10時、吉川沙織代表選挙管理委員長が立候補届出の受付開始を宣言。野田、枝野、泉、吉田各衆院議員の代理人がそれぞれ立候補を届け出ました(各候補者の略歴、政見、推薦人名簿、プロフィールは以下PDFを参照)。代表選管はそれぞれの代理人から届出書類を受け取り点検し、立候補届受理確認書を交付。吉川委員長は「公明正大な選挙戦を」と話しました。

 代表選挙の告示、立候補届け出受け付けは、吉川委員長のほか、代表選管委員の坂本祐之輔、馬場雄基両衆院議員、羽田次郎、宮口治子参院議員が務めました。

 4候補者は、同日午前11時から党本部で共同記者会見を開いた後、13時から日本記者クラブ討論会、その後名古屋に移動して党主催の街頭演説会、討論会をスタート。8日以降は全国9ブロック10カ所で党主催の街頭演説や候補者討論会、党員・協力党員・パートナーズ、女性自治体議員ネットワーク、青年局などとのオンラインでの公開討論会を予定しています。

 選挙は、党員・協力党員(11万4792人)と地方自治体議員(1千236人)は郵便投票またはインターネット投票、国会議員(衆参136人)と国政選挙の公認候補予定者(98人)は23日に開く臨時党大会で直接投票を行うことにより実施されます。党員・協力党員は都道府県別に配分された185ポイント、地方自治体議員票は、全国185ポイントを各候補者の得票数に基づきドント方式で各候補者に配分します。これらと直接投票による国会議員の272ポイント、国政選挙の公認候補予定者の98ポイントを合わせた370ポイントが各候補者に振り分けられます。

 合計740ポイントのうち過半数の371ポイント以上を獲得した候補者が当選者。第1回投票で過半数のポイントを獲得した候補者がいない場合は、上位2名の候補者による決選投票となり、国会議員各2ポイント、公認候補予定者各1ポイント、都道府県連の代議員(47人)各1ポイントとして直接投票を行い、得票数の多い候補者を当選者とします。

野田佳彦候補者提出資料(推薦人一覧表・政見・略歴).pdf
枝野幸男候補者提出資料(推薦人一覧表・政見・略歴).pdf
泉健太候補者提出資料(推薦人一覧表・政見・略歴).pdf
吉田はるみ候補者提出資料(推薦人一覧表・政見・略歴).pdf