安住淳幹事長は1月13日、国会内で定例の記者会見を開き、「野田佳彦代表が公明党の斉藤鉄夫代表と中道勢力の結集について高いレベルでの話し合いを行っていくことになった」と発言しました。
安住幹事長は「かねて中道勢力の結集の呼びかけを行っていましたが、昨日、公明党の斉藤代表と野田代表との話し合いが行われ、中道勢力の結集について高いレベルで話し合いをやろうということになりました」と述べました。
その上で「個別の政策や選挙協力など、今後どうしていくかについて、積極的でより踏み込んだ話し合いをさせていただく」とも述べ、本日の執行役員会・常任幹事会でこの対応について野田代表に一任することで、全会一致の決定が得られと報告しました。
また、「今後、野田代表においては、党を代表して総選挙に向けて、政権交代、また右傾化する日本社会のなかで中道勢力の大きなかたまりをつくるために、斉藤代表、さらに国民民主党の皆さんとも話し合いをし、短期間ではありますが大きな結果を出してもらいたいとも思っている」とも語りました。
【幹事長会見】「中道勢力結集へ公明党と協議、対応等は野田代表に一任」安住淳幹事長
2026年1月13日