徳永エリ政務調査会長は2月18日、国会内で中道改革連合の岡本三成政調会長、公明党の秋野公造政調会長と会談しました。前日に行われた3党党首会談を受け、国会における具体的な政策連携の進め方について協議を行いました。
会談の中で中道の岡本政調会長からは、法案審議や政策立案を3党合同で行うための「合同部会」の設置や、定期的な協議の開催について提案がありました。
これに対し徳永政調会長は「提案の内容や意義はよく理解できた」とした上で、「党の役員会に諮り、できるだけ早くお返事をしたい」と述べ、党内の手続きを経て正式に決定する意向を伝えました。
会談終了後、記者団の取材に応じた徳永政調会長は「今日初めて3党の政調で意見交換を行い、協力・連携の仕方が見えてきた。とにかく一日も早く走り出さなければならないと思っており、これから『強い立憲』に向けて頑張っていきたい」と抱負を語りました。
今後、3党はそれぞれの党内手続きを経た上で、政府提出法案や予算案への対応について調整を進めます。