立憲民主党は3月1日、党所属自治体議員との意見交換会を党本部で開きました。オンラインも含めて180人の自治体議員が参加し、党組織委員長の森本真治参院議員、同委員長代行の勝部賢志参院議員が参加しました。
冒頭、自治体議員ネットワーク幹事長の川名雄児・武蔵野市議会議員が「今日は意見を聞く場です。忌憚(きたん)のないご意見をいただきたいと思います」と会の趣旨を説明しました。
森本組織委員長は「参院のメンバーで党の新体制も整ってきました。これから、この党の新たな歩みをどのようにしていくのかということは、自治体議員、さらには党員、協力党員、パートナーズの皆さんとしっかりコミュニケーションを取りながら、その方向性も決めていかなければならない。その第1弾として、今日は自治体議員の皆さんとの意見交換に参加させていただいた。皆さんとの意見交換を進めながら方向性をしっかりと共有をして、前に進めていく。ぜひご協力をお願いしたい」と述べました。
意見交換会では、各ブロックや女性議員ネットワークから、事前に集約した意見を中心に発表があり、2時間あまりにわたって活発な意見交換が行われました。