立憲民主党ジェンダー平等推進本部長の辻元清美参院議員は3月6日、国際女性デーを祝った院内集会「議席の半分に女性を!クオータ制で、ジェンダージャスティス実現を!」に出席し、党を代表してあいさつしました。この院内集会は、クオータ制を推進する会(Qの会)が主催し、各党から多数の国会議員、自治体議員が出席しました。

 辻元本部長は、「参院において、立憲民主党は女性議員が20人、男性議員が19人で、パリテを達成している。3回の参院選挙において、男女同数の候補者を出そうとした結果、こうなった。候補者の段階で、各党がしっかり女性を擁立していけば、女性議員は増やせる。一緒に頑張っていこう」とあいさつしました。

 立憲民主党からは徳永エリ、打越さく良、岸真紀子、塩村あやか、高木真理、村田享子、山内佳菜子、小島とも子各参院議員らのほか、多くの自治体議員も参加しました。