立憲民主党自治体議員ネットワークは、3月19日、党幹部との意見交換会をオンラインで開催しました。

 党大会の議案となる活動方針案に関する意見聴取を実施しました。前回3月1日に実施した意見交換会の内容を反映した議案をもとに、再度意見を募る場として、今回は組織委員会の役員のほか、水岡俊一代表と田名部匡代幹事長が出席しました。

 全国の参加者は約75人で、自治体議員からは選挙方針、党の今後の方向性、政策反映の進め方など、幅広い質問が寄せられました。オンライン上で挙手した方、チャットへのコメントのすべてに回答し、時間を超過しての意見交換会となりました。

 最後に自治体議員ネットワーク副代表の江口善紀佐賀県議が「これからどうやっていくかということを考えて、一人でも仲間を増やせるように頑張りましょう」とあいさつをして閉会しました。