立憲民主党は4月8日、国会内で第150回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、予算案の採決に関して、立憲民主党は公明党と令和8年度予算の修正案を共同提出し、政府予算案の問題点を明確にしたとした上で、「政府予算案の賛成が上回って可決されたが、問題点は今後の国会審議を通じて政府に訴えていく」との考えを示しました。
また、今後の国会で審議が見込まれる国家情報局法案、刑事訴訟法改正案、通称使用拡大法案や国旗損壊罪法案等の重要な法案については、「われわれが、しっかりと議論をできる体制をつくっていきたい」と決意を語りました。
2. 報告・承認事項
田名部匡代幹事長は(1)役員会・常任幹事会の運用(2)立憲・中道・公明党における三幹三国開催(3)統一地方選挙等における選挙協力に関する基本合意(4)国会議員の海外派遣――等について報告しました。
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は、⑴京都府知事選挙の結果、⑵京都府議会補欠選挙の結果――等について報告しました。
<組織委員長>
森本真治組織委員長は、⑴衆議院小選挙区暫定総支部の設立、(2)行政区支部の設立、(3)自治体議員の入党・離党――等について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は、⑴立憲民主党外国人受け入れ制度及び多文化共生社会のあり方に関するPTの設置、⑵立憲民主党憲法調査会の体制、⑶立憲民主党外交・安全保障調査会の体制(4)三党合同政調審議会(第6回・7回・8回)、(5)参議院における令和8年度予算修正、(6)イラン情勢に伴う原油高などによる影響調査――等について報告しました。
<国会対策委員長>
斎藤嘉隆国会対策委員長は、国会対応等について報告しました。
20260408第150回立憲民主党常任幹事会資料.pdf