■ 党の活動について若者からオンラインで意見を聞く
立憲民主党青年局の山内佳菜子局長と村田享子事務局長は4月8日、「りっけんユース」「りっけんユースプラス」と、4月12日に青年局所属の自治体議員とオンラインで意見交換会を開催し、現在の青年局の体制について説明をするとともに、今後の青年局などの取り組みについて意見交換を行い、前向きで活発な議論がなされました。
■ 「りっけんユース」「りっけんユースプラス」とは
「りっけんユース」は、16歳から25歳の若者を対象に、政治家や若い仲間との対話を通じて、党に政策を提言するなど若者の声を政治に届ける活動などを展開しています。「りっけんユースプラス(ゆ~ぷら)」は、26歳から40歳を対象に、実践的な政治参加やネットワークづくりを進め、地域や職業の枠を超えた交流の場として若者同士のつながりを広げています。
■ 若者から積極的に新しい取り組みが提案される
りっけんユース、りっけんユースプラスの意見交換会では、参加者から「政治に関わる入口をもっと広げてほしい」「継続的に関われる仕組みがほしい」といった前向きな声が多く寄せられるとともに、インターン制度の充実、対話型イベントの強化、若者が政策提案に関わる機会の拡大などの具体的なアイデアが提案され、若者自身が主体的に政治に関わる流れをさらに広げていく機運が高まりました。
青年局所属自治体議員との意見交換会では、地方と国をつなぐ対話の場の充実、SNSや動画を活用した情報発信の強化、若手人材の発掘と育成など、多岐にわたる提案が活発に交わされました。特に、オンラインを活用した定期的な交流や、ブロック単位での会合の開催など、現場の声を活かした具体的な取り組みが今後の重要な活動の柱として共有されました。
■ 青年局・りっけんユース・りっけんユースプラスが連携をして若者と政治をつなぐ活動を進める
これらの提案を受けて山内佳菜子青年局長は、「誰でも一歩踏み出せる政治参加の場を広げ、皆さんとともに新しい関わり方をつくっていきたい」と青年局の姿勢を改めて示すとともに、「若者との接点づくりや情報発信、人材発掘に関する具体的なご提案を多数いただき、改めて青年局の取り組みは現場との連携の中でこそ前に進むものだと実感した。今後は、オンラインでの定期的な対話の場やブロック単位での連携を強化しながら、皆さんと一緒に若者との接点を広げていきたい」と今後の活動をさらに活発化させることを約束しました。
今回の意見交換会を通じて、青年局・りっけんユース・りっけんユースプラスが連携をして、ボトムアップ型で対話を重ねながら、若者と政治をつなぐ新しい取り組みを広げていくことが確認されました。