牧山ひろえ参議院議員と中道改革連合の小川淳也代表は5月18日、東京都内の国連大学本部において、アントニオ・グテーレス国連事務総長と懇談しました。
懇談では、戦後の国際秩序が揺らぎ、国際社会における分断や対立が深まる中、対話と外交努力によって平和を維持していくことの重要性について意見交換が行われました。
懇談を終えて牧山議員は、「日本が国連加盟70周年ということで、今日はグテーレス国連事務総長とお会いする機会をいただいた。国際秩序がますます危うくなってきている中で、われわれはどうすべきか。自国第一主義がどんどん広がり、やがて排外主義につながっていくような流れが世界中で起きている中で、われわれがどういう行動を取るべきかが問われている」と述べました。