内堀雅雄・福島県知事が6月9日、立憲民主党本部を訪れ「ふくしまの復興・創生に向けた提案・要望」を水岡俊一代表に手交しました。田名部匡代幹事長、岩手県選出の木戸口英司、横沢高徳、宮城県選出の石垣のりこ、青森選出の福士珠美各参院議員も出席しました。
内堀知事は(1)復興に向けた総合的な施策の推進(2)避難地域の復興実現(3)除去土壌等の県外最終処分に向けた取組の推進(4)人口減少対策及び中東情勢に伴う物価高騰等への対策――について、水岡代表に要望しました。
福島の復興は今後も中長期にわたる継続的な取り組みが必要であり、国に最後まで責任を持って対応していただきたいという要望に対し水岡代表は「野党としてできることには限りもありますが、皆さんの思いを本当に身近に感じながら取り組んでいく」と力強く述べました。