立憲民主党は6月10日、国会内で第154回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、会期末まで1か月となる中、重要法案を含めたさまざまな法案審議に取り組んでいく重要性を述べました。
また、6月2日に日本版ユースパーラメント2026に参加し、若者たちと意見交換を行ったことに触れ、「立憲民主党は若者からの政策提言を受けているが、提言を踏まえた政策についてフィードバックを強化し、積極的に発信していきたい」と力を込めました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)青年局大会(キックオフ集会)開催(2)「若者政策実現会議」企画(案)――等について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)三党合同政調審議会(2)令和8年度補正予算に対する提案――等について報告しました。
<国会対策委員長>
斎藤嘉隆国会対策委員長は国会対応等について報告しました。
<組織委員長>
森本真治組織委員長は(1)衆議院小選挙区暫定総支部の設立(2)衆議院小選挙区暫定総支部の存続(3)地方自治体議員の入党・離党――等について報告しました。
<広報委員長>
高木真理広報委員長は政治活動用ポスターについて報告しました。
3.協議事項
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は2027年統一地方自治体選挙に向けた候補者の公認について報告し、協議しました。
※「道府県議会議員選挙」と「政令市議会議員選挙」
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長はACSAの対応について報告し、協議しました。