情報通信および関連産業で働く方々で構成される情報産業労働組合連合会(情報労連)第65回定期全国大会が7月15日、東京都内で開催され、立憲民主党の吉田忠智常任幹事会議長が連帯のあいさつを行いました。
同日に「皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会」の開催により、水岡俊一代表に代わり出席した吉田議員はあいさつの中で、与党の強引な国会運営に懸念を示し「国民生活や国家の根幹に関わる重要課題に対し、十分な合意形成や丁寧な議論が必要だ」と強調。会期末を迎える中でも、立憲民主党は参院が「熟議の府」としての役割を果たすべく、最後まで責任ある審議に取り組む考えを示しました。
さらに、北野眞一委員長があいさつの中で触れた自然災害への対応や国際情勢、働く現場が抱える課題に言及し「平和、人権、働く者の尊厳を守るという情報労連の理念に深く敬意を表する」と表明。「分断ではなく対話、排除ではなく包摂の政治を実現していく」との決意を示しました。
また、次期参院議員選挙において、石橋通宏参院議員の後継候補として擁立予定の鈴木よしとも氏について「現場を知る信頼できる仲間であり、立憲民主党として勝利に向け全力で支援していく」と力を込めました。
定期全国大会には、情報労連の組織内議員である石橋通宏参院議員、田嶋要衆院議員(中道)、準組織内議員の森本真治参院議員、そして第51回衆院選挙で惜敗した、岡本あき子前衆院議員、山井和則前衆院議員、鎌田聡さん(元熊本県議)も出席し、あいさつをしました。
なお本大会において、第28回参院選挙へ向けた鈴木よしとも氏の候補擁立が確認されました。