田名部匡代幹事長は8月5日、国会内で記者会見を行い、(1)熊本地震対応、3党で第2弾の政府申し入れ(2)被災者支援募金活動(3)短期インターンシップ企画――等について発言しました。
熊本地震対応、3党で第2弾の政府申し入れへ
田名部幹事長は冒頭、令和8年熊本地震に関し、7月29日に立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党で政府に対する第1弾の申し入れを行ったことを説明しました。その後、3党合同対策本部を設置し、被災地からの現場状況の報告や要望が多数寄せられているとして、現在第2弾の政府への申し入れに向けて取りまとめていると述べました。
被災者支援募金活動
立憲民主党として被災者支援の募金活動を実施し、田島麻衣子党国民運動局長を中心に全国の都道府県連へ協力を呼びかけたことを報告しました。各県連での募金活動を経て、党で最終的に集約し、被災地支援に充てる方針だとして、具体的な募金先については現在調整中だと述べました。
短期インターンシップ企画
党青年局が準備している短期インターンシップ企画については、本日の常任幹事会で、短期間ではあるが受け入れ可能な議員事務所で行うことを確認したと説明しました。若い世代の政治や立憲民主党の政策への理解を深めるとともに、候補者発掘・擁立にもつなげていきたいとの考えを示しました。