政治の現場を、見て、聞いて、体験してみませんか?

立憲民主党青年局では、全国の学生・若者を対象に「短期インターンシップ」を実施します。
「政治って、実際にはどんな仕事をしているんだろう?」
「国会議員や地方議員は、普段どんな活動をしているの?」
「政党では、どうやって政策をつくっている?」
「政治に関わる仕事に少し興味がある」
そんな皆さんに、政治の現場を実際に見て、聞いて、体験していただくインターンシップです。
今回のインターンシップは、青年局の活動に参加する若者の皆さんから寄せられた「政党のインターンシップに参加してみたい」「政治の現場をもっと知りたい」という声をきっかけにスタートします。
政治について詳しい知識がなくても構いません。
政治に興味がある方はもちろん、「将来の進路として政治に関わる仕事を考えてみたい」「社会の課題について考えてみたい」「政治家や政党の仕事を一度体験してみたい」という方も、ぜひご応募ください。
全国から多くの皆さんの参加をお待ちしています。

政治を「見る側」から、「参加する側」へ

政治は、決して政治家だけのものではありません。
私たちの暮らしや学校、仕事、子育て、地域、そしてこれからの社会をどうしていくのか。その一つひとつを考え、話し合い、形にしていくことが政治です。
立憲民主党青年局は、若い世代の皆さんが政治を身近に感じ、自分自身も政治や社会を動かす一人になれる機会を増やしていきたいと考えています。
このインターンシップが、政治を知るきっかけになるかもしれません。将来、政治に関わる仕事をめざすきっかけになるかもしれません。
そして、自分たちの世代の声を政治に届ける第一歩になるかもしれません。この夏、政治の現場に一歩踏み込んでみませんか。
全国の学生・若者の皆さんからのご応募を、心よりお待ちしています。

立憲民主党青年局長・参議院議員 山内佳菜子

■どんなことを体験するの?

インターンシップでは、国会議員・自治体議員や党職員などと直接交流しながら、政治や政党の仕事について学びます。
国会議員や自治体議員による講演・意見交換をはじめ、国会議員や自治体議員の事務所での実地研修、立憲民主党本部の各部局での業務体験など、「政治の現場」に触れるプログラムを予定しています。
さらに、憲法や政治学、選挙制度、政党の歴史、公職選挙法など、政治に関わるうえで必要となる基礎知識についても学びます。
参加者同士によるグループワークでは、実際に「政策を考える」「政策をどう伝えるかを考える」「選挙戦略を考える」といった課題にも挑戦していただく予定です。
単に政治について「学ぶ」だけではなく、自分で考え、議論し、政治の仕事を実際に体験する3日間です。

■こんな方を歓迎します

政治や社会問題に関心がある方、政治家・議員秘書・政党職員など政治に関わる仕事に興味がある方、将来の進路について考えている方、政治の現場を一度自分の目で見てみたい方など、幅広い皆さんの応募を歓迎します。
これまで政治活動に参加した経験は問いません。
「興味はあるけれど、政治の世界は少し遠く感じる」という方にも、ぜひ参加していただきたいと考えています。

■対象

大学生・大学院生・専門学校生などの学生、および16歳から29歳までの方
(お住まいの場所は問いません。遠方の場合はZoomでご参加いただきます)

■実施期間

2026年8月~9月の間で、党本部でのインターンシップを、計3日間の日程で実施する予定です。
(具体的な日程は、参加者の皆さまのご都合を聞いて決めていきます)
議員事務所でのインターンシップについては、マッチングした議員事務所と相談のうえ、日程を決定します。

■主なプログラム(予定)

【第1日目】
入校式/国会議員・自治体議員による講演・質疑/議員とのマッチング など
【第2日目】
政治・選挙・憲法などに関する基礎学習/立憲民主党本部の業務体験 など
【第3日目】
各種講座/政策立案・広報戦略・選挙戦略などのグループワーク/修了式 など
このほか、国会議員・自治体議員の事務所での実地研修なども予定しています。
※プログラムは変更となる場合があります。

■応募方法

8月24日(月)正午までに、以下の書類をE-mail: undou@cdp-japan.netまでお送りください。
(1)履歴書(メールアドレス、電話番号を明記してください)
(2)「インターンシップを希望する理由」(500文字以内)
※応募書類の形式は問いません
※ご応募いただいた方は書類選考およびZoomによる面接を行います。

お問合せ先 立憲民主党本部 運動部局 
TEL: 03-3595-9968 E-mail: undou@cdp-japan.net