立憲民主党は8月19日、国会内で第159回常任幹事会を開催しました。

 冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、発生から3週間が経過した令和8年熊本地震について、「いまだに水道が通じないような厳しい生活を送られていたり、避難生活が大変な状況にある」と述べ、被災地の現状に懸念を表明しました。

 8月13日に発生した千葉県での集中豪雨に触れ、「災害に強い街づくりであったり、生活を守っていく手立てを政策として、しっかりと立てていかなければいけない」と述べ、党として災害への備えや生活を守るための取り組みを進めていくと力説しました。

2.報告・承認事項

<幹事長>
 田名部匡代幹事長は(1)「令和8年熊本地震」に関する緊急申し入れ(第2弾)(2)「令和8年熊本地震」に関する3党合同災害対策本部長・現地視察(3)党所属議員の海外派遣――等について報告しました。

<選挙対策委員長>
 森本真治選挙対策委員長は一般市区町村の中間選挙結果及び、中間選挙と統一自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦報告について報告しました。

<政務調査会長>
 徳永エリ政務調査会長は(1)「飲食料品消費税引き下げ法案に対する(物価高対策)対案」(2)「重要政策課題」――等について報告しました。

<組織委員長>
 森本真治組織委員長は(1)地方自治体議員の入党(2)衆議院小選挙区暫定総支部の設置――等について報告しました。

3. 協議・議決事項
<選挙対策委員長>
 森本真治選対委員長は2027年統一自治体選挙に向けた候補者の公認について報告しました。

20260819 第159回立憲民主党常任幹事会資料.pdf