水岡俊一代表は8月31日、国会内で行われた中道改革連合の小川淳也代表、公明党の竹谷とし子代表との3党党首会談に臨みました。

 党首会談後に水岡代表は、立憲民主党として先週金曜28日に一定の結論を示したことを報告し「その結論を踏まえて、公明党、そして中道改革連合としての今後の方向性について先ほどお話を伺った」と述べました。

 その上で水岡代表は「改めて私たちが出した結論の責任、その重さを痛感しながら、これから先、私たちの言葉で言えば、政権交代可能な政治勢力を作るためにどうしたらいいか。今、われわれ3党の中で言えば、中道改革勢力の拡大を図るためにはどうしたらいいか。それは同時に、高市政権にどう対峙(たいじ)していくのか。そういった勢力を作っていくために3党で改めて協力をしていきたい」と、今後の在り方について語りました。

 さらに、話し合いの中で「再起動」という言葉が出たことに触れ「この瞬間を一つの再起動の場として、これからの3党の協力、連携のスタートにしたい」と強調しました。

 なお、党首会談には立憲民主党から田名部匡代幹事長が陪席しました。