立憲民主党は9月24日、全国で展開した「令和8年熊本地震」被災者支援募金活動で、国民の皆さまから災害義援金としてお預かりした299万8934円を、日本赤十字社に届けました。水岡俊一代表は日本赤十字社を訪ね、清家篤社長に募金の目録を手渡しました。田島麻衣子国民運動局長が同行しました。

 神戸出身の水岡代表は、95年の阪神・淡路大震災の折に全国からご支援を頂いたことに言及。熊本地震発災直後から、党全体で募金活動に取り組んできたことを報告し「被災された方の力になりたいという、全国の皆さまの思いが込められた募金です。ぜひ被災者の方々へ届けていただきたい」と述べました。

 田島国民運動局長は「被災者の皆さまのために寄り添い、支援をされている全ての方々に敬意と感謝を申し上げます」と述べ、避難所の環境整備について意見交換をしました。

 これに対し清家社長は、党を挙げての募金活動に謝意を表し「全額を義援金として被災した方々にお届けします。義援金は、単なるお金の流れ(マネーフロー)ではなく、苦しんでいる人を救いたいという気持ちの流れ(マインドフロー)でもあります。皆さまの温かいお気持ちをしっかりと届けてまいります」と応じました。

令和8年熊本地震募金目録 20260924.pdf