立憲民主党は9月30日、党本部で第164回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、同日開催した議員総会、両院議員総会で、立憲民主党の立て直しに向けた来年度予算の各項目について示したことを報告しました。
また、今後どのように党の立て直しに取り組んでいくかについて、議員と意見交換を行い、了承を得たと説明。その上で「これから来年度に向けての大きな一歩を踏み出していきたい」と述べました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は、(1)全国幹事長会議(2)民主改革の会事務局への支援——等について報告しました。
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は、一般市区町村の中間選挙結果及び、中間選挙と統一自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は、2026年9月「地方議会意見書の参考雛型」(案)(その2)について――等について報告しました。
<組織委員長>
森本真治組織委員長は地方自治体議員の入党・離党について報告しました。
3.協議・議決事項
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は、(1)2027年統一自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦(2)2027年統一自治体選挙における候補者の公認取消——等について報告しました。