立憲民主党は3月25日、国会内で第148回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、本日、共産党の不破哲三前中央委員会議長の葬儀に党を代表して献花をしてきた旨を報告しました。その中で、亡くなる直前の不破さんが語った「僕はもう体力はないけれど、頭を使って人類が幸福になるための仕事をするために働きたい」という言葉が紹介されたとし、水岡代表は、「党は違うが、政治家としての志の高さ、『人類が』とおっしゃったところに大きな意味がある」と述べました。
また、予算委員会をはじめとする各委員会での審議について、「しびれる日程の中での予算委員会、また、日切れ法案を審議する委員会と取り組みが立て込んできているが、しっかりした審議ができるように、皆さん方の力をいただきたい」と力を込めました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)2026年度定期大会次第(2)大会議案(2025年度活動報告・2026 年度活動方針案、2025 年決算・2026 年予算案)(3)全国幹事長・選挙対策責任者会議の開催(4)青年局役員(5)党本部事務局指定職人事(6)党本部事務局体制――等について報告しました。
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は(1)第21回統一地方自治体選挙における候補者の擁立方針(2)地方自治体議員選挙における公認料・推薦料の一部改訂(3)地方自治体議員選挙における新人貸付金の改定――等について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)2026年第4回三党合同政調審議会(2)2026年三党合同政調審議会一任案件の結果報告(3)2026年第5回三党合同政調審議会――等について報告しました。
く組織委員長>
森本真治組織委員長は(1)衆議院小選挙区総支部の取扱い(2)2026年度の党員・協力党員、パートナーズの本部登録――等について報告しました。
20260325第148回立憲民主党常任幹事会資料.pdf
【常任幹事会】第148回 「しびれる日程の中での予算委員会、しっかりした審議ができるように」水岡代表
2026年3月25日