立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党は3月19日、第5回3党合同政調審議会を開催しました。内閣部会の統合や法案審査プロセスの共通化を承認したほか、参院予算修正案の作成を3党政調会長に一任することを了承しました。

 審議会での審議・決定事項は下記の通りです。

承認案件
○3党政務調査会運営に関する規則の改定について
→以上1件について、原案通り、承認した。報告事項

報告事項
○国対報告について
→衆院及び参院の国対より、それぞれ報告を受けた。

○内閣提出法案のA法案、B法案の振り分けについて
→以上1件について、報告を受けた。

○令和8年度当初予算案の修正案の検討状況について
→以上1件について、立憲民主党及び公明党の政務調査会長に、原案の作成を一任することに決した。