立憲民主党の水岡俊一代表は3月18日、中道改革連合の小川淳也代表、公明党の竹谷とし子代表と野党3党による党首会談を国会内で行いました。また立憲民主党からは田名部匡代幹事長、中道改革連合からは階猛幹事長、公明党からは西田実仁幹事長も出席しました。
会談では、高市総理の訪米前に3党の共通懸念をまとめた文書を政府に申し入れすること、2027年の統一自治体選挙に向けて3党で協力して議席の最大化を目指すことを確認しました。
また、給付付き税額控除や消費税減税を協議する「社会保障国民会議」については、条件付きで参加する方向で調整に入ることで一致しました。参加の前提として、(1)会議の趣旨を明確化すること(2)給付付き税額控除を本気で進めることの確認を求めること――等も確認。消費税減税との議論の切り分けは高市総理に了承済みだが、給付付き税額控除に結論を得られない限り参加の意味はないとの姿勢でも一致しました。

