立憲民主党
生活安全保障

生活安全保障

生活安全保障とは?

感染症や武力侵攻、気候変動など国際情勢が大きく変化しています。

立憲民主党はこうした重要課題に真正面から取り組みます。

その起点となるのが「生活安全保障」という考え方です。

生活安全保障とは、
まさに一人ひとりの「生活」の安全を保障すること。

生活を破壊する急速な物価高に、
政府・日銀はさらに対策を講じるべきではないでしょうか。

「人への投資」としての「教育の無償化」を強力に進めるべきです。

そして、食料、エネルギー、経済、防衛などの
各種安全保障政策を「生活」を起点に再構築すべきです。

「生活安全保障」は、命と暮らしの視点から、
日本を力強く再生させる、新たなキーワードです。

立憲民主党代表泉 健太

国民の「生活」こそ
安全保障の起点

国家安全保障
人間の安全保障
経済安全保障
食料安全保障
エネルギー安全保障 など
「生活」の観点
・命(国民保護、邦人保護等)
・人権、雇用、環境への配慮
・物価、衣食住等への影響
など

生活安全保障
3本柱〜国民の「生活」こそ安全保障の起点〜

1. 物価高と戦う

立憲民主党は、国民経済を脅かす、 急激な円安・物価高への対策を強化する!

  • 円安放置のアベノミクスから脱却
  • ガソリン・小麦の値上がり防止
  • 消費税を時限的に5%へ
  • 最低賃金を段階的に1500円へ
  • 「物価に負けない年金」へ
  • 月1万円の家賃補助

2. 教育の無償化

立憲民主党は、教育費の無償化を進め、 人生いつでも多様で先進的な学びを得られる環境をつくる!

  • 小中学校の給食費を無償化へ
  • 高校・大学授業料を無償化へ
  • 児童手当の延長と所得制限撤廃
  • 科学研究費の倍増と人材育成
  • デジタル人材など社会人の
    リカレント教育強化
  • 子ども子育て関連支出を対GDP比3%台に
    (財源は「教育国債」を発行)

3. 着実な安全保障

立憲民主党は、近年の日本周辺の安全保障環境の現実を踏まえ、 対話外交と、着実な防衛体制の整備を行います!

  • 新領域 (サイバー・宇宙・電磁波) や情報戦など新たな分野に対応を
  • これまでの日米の役割分担を前提としつつ「日米拡大抑止協議」の活用を
  • 尖閣を守る領域警備法を制定へ
  • 防衛費は2%目標ありきでなく、あくまで必要な予算の積算で確保する