立憲民主党は3月5日、国会内で第146回常任幹事会を開催しました。
水岡俊一代表は冒頭のあいさつで、「しっかりと議論を進めていきたい。それがわが党のこれからの進め方に大きく影響する」と述べました 。また、2日に逝去した旧民進党代表などを歴任した大塚耕平元参院議員に対し、「2001年に初当選され、民主党時代を大きく支えてこられた中心メンバーであり、財政に詳しく政策通だった。大変悲しく寂しい」と哀悼の意を表し、故人の思いを受け継いでいく決意を語りました 。
2 報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)国会対策委員会役員(2)執行役員会の構成(3)常任幹事会の構成(5)国際女性デー全国一斉街宣開催(6)国際女性デー街宣実施(3月6日)(7)2026年度定期党大会要項――等について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)社会保障・雇用制度改革調査会役員(2)中道・立憲・公明政務調査会役員(3)企業団体献金規制強化法案(4)米国・イスラエルによるイラン攻撃および中東情勢の激化(コメント)――等について報告しました。
20260305第146回常任幹事会資料.pdf
