立憲民主党参院会派「立憲民主・無所属」は11月4日、国会内で参院議員総会を開催。あいさつに立った水岡俊一代表は、本日開催の本会議で消費税・支援金法案に関する特別委員会が設置されることについて、「野党の総意として、しっかりと参院で熟議を展開するべきだ」と述べました。また「審議時間を確保し、総理をはじめとした各大臣の出席を求めていく必要がある」と述べ、特別委員会に向けて対応する構えを語りました。
続いて、玉造順一茨城県議の決起集会に出席したことに触れ、「非常に元気で盛り上がりのある集会で、これからの運動の展開がすごく期待される集会だった」と報告しました。
最後に、韓国で開催されるアジア政党国際会議(ICAPP)に出席することを報告し、アジアという枠にとどまらず、非常に広範囲に各国の政党が集う会議であり、議論を交わすことが重要だと強調しました。また、自民党と公明党の参加が急きょ取りやめとなったことから、日本としてアジアの政党会議に積極的に向き合う必要性を指摘しました。その上で、「立憲民主党として、しっかりと存在感を示し、議論を進めたい」と意気込みを語りました。
