野田代表は1日、石川県輪島市で開催された「令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨犠牲者追悼式」に出席しました。中島克仁役員室長が同行するとともに、被災地の多くが選挙区内にある近藤和也衆議院議員(災害・緊急事態局長)も現地で合流し、式に出席しました。

式に先立ち、馳石川県知事と面談し、復旧・復興状況について説明を受けました。冒頭、馳知事からは、一昨年の補正予算にあたり、立憲民主党が提出した修正案の一部が反映され、復旧・復興予算を実質増額されたことに感謝が伝えられました。その後、被災した建物の公費解体が9割近く進む中、今後、生業の復活、雇用の維持、交流人口の増加などについて意見交換が行われ、野田代表からは、最大限協力していく旨伝えられました。

その後、能登空港に隣接する日本航空学園内で開催された追悼式に出席し、献花を行いました。
