
立憲民主党前幹事長の安住淳衆議院議員は1月22日、日本労働組合総連合会(連合)の第4回中央執行委員会に出席し、新党「中道改革連合」結党の経過説明と新党への連合の理解に謝辞を述べました。
※連合第4回中央執行委員会「第51回衆議院選挙の方針」-新党「中道改革連合」結成についての連合の受け止め
この間の立憲民主党と国民民主党を「政策実現に向けて連携する政党」と位置づけ、法案対応や要請行動などを行い、また、第51回衆議院選挙に向けた候補者推薦の手続きを進めてきた。そのような中で、今回の急転直下の動きが連合組織に動揺をもたらしたことは否めないが、新党結成という判断そのものは、時間的制約がある中で、国会・国民軽視の姿勢がより顕著となった政権与党に代わる新たな選択肢を示したものとして受け止め、立憲民主党の決断を尊重する。
なお、2026年1月19日に公表された新党の綱領や基本政策の方向性は概ね共感できるものの、詳細について相互に理解を深めることは時間的制約から困難と判断せざるを得ない。こうしたことから、地方連合会が連合本部に候補予定者の推薦申請を行うにあたっては、本人と政策協定を締結することとし、連合が掲げる政策・制度については、今次総選挙における連合推薦候補者を通じて実現をはかる。

