野田佳彦代表は1月19日、陸・海・空の運輸、サービス産業で働く労働者によって組織される全日本交通運輸産業労働組合協議会(交運労協)の「2026年新年交歓会」に出席し、あいさつをしました。
野田代表は新年のあいさつにあたり、交運労協からの日頃の支援や国会活動への協力に対し、深く感謝の意を表しました。

また、この日発表された「中道改革連合」の綱領および基本政策に触れ、これまで繰り返し政策協議を重ねてきた経緯を説明しました。一方、同日夕方に発表された解散表明については、「なぜ今解散なのか、国民にとって説得力ある説明が必要だ」と疑問を呈しつつ、「理不尽だが、受けて立たなければならない」と述べました。
経済政策をめぐっては、株価上昇や円安の一方で生活者の暮らしは厳しさを増し、格差が広がっていると指摘。さらに強い経済や外交だけでなく、その成果が生活者に届かなければ意味がないとして、「生活者ファースト」を掲げ、現実的な政策を打ち出していく考えを示しました。
最後に、連合や交運労協に対し引き続きの理解と支援を呼びかけ、あいさつを締めくくりました。
近藤昭一代表代行(交運労協政策推進議員懇談会会長)も祝辞を述べました。

