立憲民主党は5月27日、国会内で第153回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、5月21日に「りっけん塾」が始まり、5月30日には青年局全国大会キックオフ集会、他にもジェンダー平等推進本部の企画を続々と展開していく方針を示しました。その上で、「自治体議員、党員、協力党員、パートナーズを巻き込んだ形で運動を前に進めるように、協力していきましょう」と述べました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は(1)立憲民主党「青年局全国大会」(キックオフ集会)(2)ハラスメント対策委員会の構成(3)全国幹事長・選挙責任者会議の開催――等について報告しました。
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は(1)一般市区町村の選挙における選挙結果並びに公認・推薦報告(2)2027年統一地方自治体選挙における候補者の公認・推薦(一般市区町村)――等について報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)三党合同政調審議会報告(2)「『命』と『暮らし』を守る緊急経済対策」(3)国家情報会議設置法案への対応――等について報告しました。
<国会対策委員長>
斎藤嘉隆国会対策委員長は、国会対応等について報告しました。
<組織委員長>
森本真治組織委員長は地方自治体議員の入党・離党について報告しました。
3.協議・議決事項
<選挙対策委員長>
森本真治選挙対策委員長は(1)香川県知事選挙に向けた候補者の推薦(2)2027年統一地方自治体選挙における候補者の公認・推薦(県議・政令市)――等について報告・協議しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は(1)法案審査(健康保険法等一部改正案、ACSA ほか取り扱い)(2)主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案(3)主要農作物種子法復活法案(仮称)(4)水田政策の見直しに関する提言(案) ――等について報告・協議しました。
<広報委員長>
高木真理広報委員長は統一自治体選挙に向けた新キャッチコピーについて報告・協議しました。
