立憲民主党は8月5日、国会内で常任幹事会を開催しました。
水岡俊一代表と森本真治組織・選対委員長は広島平和記念式典等への出席のため出張しており、田名部匡代幹事長が挨拶に立ちました。
田名部幹事長は、今回の熊本地震の被害について、厳しい暑さが続くなか被災地からさまざまな要望や現場の状況が寄せられており、立憲民主党としても熊本地震対策本部を通じて情報共有を徹底し、被災された皆様に寄り添いながら命を守る支援と生活再建に向けた取り組みに全力を尽くしていくとの認識を示しました。
2.報告・承認事項
<幹事長>
田名部匡代幹事長は⑴全国ブロック別意見交換会・各種開催日程⑵3党組織課題協議会⑶令和8年熊本地震対策本部の設置⑷令和8年熊本地震3党合同対策本部役員構成⑸「令和8年熊本地震」被災者支援の募金活動ご協力のお願い⑹立憲民主党青年局「短期インターンシップ」企画ーー等について報告しました。
また、森本真治組織・選対委員長に代わって、一般市区町村の中間選挙結果及び、中間選挙と統一地方自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦報告、衆議院小選挙区暫定総支部の設立(承認)、地方自治体議員の離党についても報告しました。
<政務調査会長>
徳永エリ政務調査会長は⑴三党合同政調審議会⑵221特別国会における立憲民主党の内閣提出法案等への賛否結果、提出議員立法の結果について報告しました。
3.協議・議決事項
⑴2027年統一地方自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦⑵2027年統一地方自治体選挙に向けた候補者の推薦取消等について協議しました。
