千鳥ヶ淵戦没者墓苑奉仕会主催の「令和8年度千鳥ヶ淵戦没者墓苑秋季慰霊祭」が10月19日に開催され、立憲民主党を代表して岸真紀子参院議員が参列し、献花を行いました。
千鳥ヶ淵戦没者墓苑には、第2次世界大戦において海外などで亡くなった戦没者のうち、政府等が外地から持ち帰り、遺族に渡せなかった遺骨37万1167柱(2026年5月時点)が奉安されています。
式典には、常陸宮妃華子殿下のほか、内閣総理大臣(代理)をはじめ、戦没者のご遺族や戦友会関係者、国会議員らが参列。参加者全員で戦没者に黙とうし、哀悼の誠を捧げました。


