立憲民主党は3月14日、国会内で泉「次の内閣」第51回閣議を開催しました。

 冒頭のあいさつで泉健太代表は、安倍派の自民党議員3人が出席した本日の参院の政治倫理審査会について、「政治改革、裏金の真相、国民の怒り・疑問があるなかで、衆院のことも含めてだが、誰も責任を取ろうとしない安倍派の幹部たちの姿勢は、まさにたらい回しだ」と厳しく指摘しました。

 さらに、自民党の橋本聖子議員の「一度は辞めようと思った」という発言に対し、「悪いと思っているのであれば素直に辞めるのが筋ではないか」とし、国会での参考人招致や証人喚問もありうると述べ、国民が抱く疑問に答えろということを皆さんと一緒に声を上げていきたいと述べました。

1.報告事項

【内閣提出法案(B分類)審査結果報告】

(1) 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案《賛成》 

(2) 特定農産加工経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案《賛成》

(3) 特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法の一部を改正する法律案《反対》

2.審査事項

【内閣提出法案審査】

(1) 関税定率法等の一部を改正する法律案《賛成》

【NHK予算審査】

(2) 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件《賛成》

【規程等審査】

(3) 衆議院事務局職員の定員に関する件の一部を改正する件 

  国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案《賛成》

3.その他(部門からの報告等)

  立憲民主党のモビリティ政策のサブタイトル変更について

 (旧)都市部、地方・過疎地域における有償運送に関する考え方

 (新)都市部、地方・過疎地域における有償運送(有償ライドシェア)に関する考え方