立憲民主党は、5月16日(土)・17日(日)に東京・下北沢で開催された、日本若者協議会主催「民主主義ユースフェスティバル2026」にブースを出展し、若者との対話企画や参加型イベントを実施しました。

 「民主主義ユースフェスティバル2026」は、社会課題についてみんなで話し合い、NPO、NGO、学生団体や各党の政治と若者が気軽に対話する機会をつくる場として開催され、会場には多くの若者や家族連れが来場しました。

国会議員が来場者との対話集会を開催

 立憲民主党ブースでは、所属国会議員が参加する対話集会を開催。毎回、予想を超える来場者が集まり、用意したイスが足りずに立ち見となることもありました。参加者からは、政治への率直な疑問や将来への不安、政策への意見など、さまざまな声が寄せられ、和やかな雰囲気で議論が交わされました。

 5月16日には、田名部匡代幹事長による「明るく楽しく!幹事長に言いたいこと選手権」、杉尾秀哉議員による「テレビじゃ言えない!? 政治と報道の話」を開催しました。

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田名部匡代幹事長「明るく楽しく!幹事長に言いたいこと選手権」
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杉尾秀哉議員「テレビじゃ言えない!? 政治と報道の話」

 5月17日には、高木真理広報委員長が「立憲民主党の広報戦略に物申す!」をテーマに参加者と意見交換を行ったほか、石垣のりこ議員よる「政治のリアル、ゆる〜く話そう」、山内佳菜子青年局長による「今こそ政治を立て直せ!若者戦略会議」が行われ、参加者との活発な対話が繰り広げられました。

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高木真理広報委員長「立憲民主党の広報戦略に物申す!」
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石垣のりこ議員「政治のリアル、ゆる〜く話そう」
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山内佳菜子青年局長による「今こそ政治を立て直せ!若者戦略会議」

 対話集会では、若者が政治に求めることや、政治参加を広げるためのアイデアなどの積極的な発言も多くいただき、参加した国会議員からは、多くの若者声を直接聞くことができて、とても有意義な時間だったとの感想を述べていました。

「りっけんユース」が若者との交流・参加型企画を展開

 国会議員企画以外の時間帯には、若者組織「りっけんユース」が中心となり、来場者との交流企画を実施しました。

 若者メンバーと来場者との交流のほか、クイズ形式のスタンプラリー企画、来場者が政治や社会への思いを付箋に記入して共有する「付箋メッセージ企画」などを行い、政治をより身近に感じてもらう機会となりました。

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 会場では、「政治家とこんなに近い距離で話せると思わなかった」「政治について気軽に話せる雰囲気で楽しかった」といった声も聞かれました。

 また、主催者企画のパネルディスカッションに、辻元清美議員が「次の時代の女性政治家」をテーマに登壇し、山内佳菜子青年局長は「政党青年局座談会」に参加しました。

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辻元清美議員「次の時代の女性政治家」
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山内佳菜子青年局長「政党青年局座談会」

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山内青年局長とりっけんユースのメンバーたち