立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党は8月19日、国会内で「令和8年8月千葉豪雨」に関する3党合同政府ヒアリングを開催しました。
ヒアリングに参加した千葉県連代表である小西洋之参院議員は、(1)医療・福祉施設への支援、(2)放置車両への対応、(3)応援職員の派遣、(4)内水氾濫への備え――の4点について、政府に確認するとともに、必要な対応を求めました。
(1)医療・福祉施設への支援
被災した医療・福祉施設について、施設の被災によって医療・福祉サービスに支障が生じる可能性を指摘。サービスを継続して提供できるよう、現在の対応状況を確認するとともに、復旧に向けたさらなる支援策を検討するよう求めました。
(2)放置車両への対応
被災地で課題となっている放置車両について、道路の通行などへの影響を指摘。千葉県全体の撤去体制や対応状況を確認するとともに、引き続き迅速な対応を求めました。
(3)応援職員の派遣
被災自治体の対応案件過多の状況を踏まえ、応援職員の派遣状況について確認。各省庁からの職員派遣に謝意を示すとともに、自治体の災害対応を支えるため、必要な人的支援を行うよう要請しました。
(4)内水氾濫への備え
今回の豪雨で内水氾濫が発生したことを踏まえ、自治体によって対策の状況に差があると指摘。今回の被害を教訓に、内水氾濫への対策や今後の基準の在り方について、政府として検討するよう指摘しました。
ヒアリングには、田名部匡代幹事長、長浜博行参院議員(千葉県選出)らが出席しました。
立憲民主党は、今後も情報収集を行いながら、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて取り組んでいきます。
