立憲民主党つながる本部(本部長:泉健太代表)は12日夕、第5回目の役員会を都道府県連つながる本部長とオンラインでつなぎ開催しました。会議では都道府県連つながる本部から寄せられた提案を紹介するとともに、今後の取り組みについて意見を交わしました。

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 冒頭、田名部匡代本部長代行は、「本日の常任幹事会でも泉健太代表から子ども子育て、地方の活性化、生活に関わることなどしっかり取り上げようという話がありました。全国のつながる本部の皆さんのご協力をいただきながら、次の国会論戦の準備をするとともに、つながる本部を通じて課題の解決につなげていきたい」とあいさつしました(写真は、あいさつする田名部本部長代行)。

 また、新たに柚木道義衆院議員が副本部長に就くこと、副本部長以下の本部役員の担当を決めたことが報告されました。

 政務調査会報告として重徳和彦副本部長は「各調査会を中心に夏の参院選に向けた公約づくりを議論していく。都道府県連つながる本部からの取り組みの提案も踏まえて公約づくりを進めるのでご意見をいただきたい。また小川政調会長が全国各地で対話集会を開催し、参院選に向けた機運の上昇を図るので、ご協力をお願いしたい」と語りました。

 今後の取り組みとして、石川県連つながる本部長を務める喜成清恵金沢市議から、(1)労働者協同組合法の施行に向けた仲間の取り組み勉強会、(2)労働者協同組合法「協同労働」広島市視察――について報告がありました。続いて、金子恵美副本部長から、NPO関連予算ヒアリングの開催について報告がありました。

 群馬の三森和也前橋市議、秋田の緑川貴士衆院議員、京都の田中健志京都府議、静岡の川島美希子藤枝市議、愛媛の小野志保新居浜市議の各都道府県連つながる本部長から、それぞれの提案がされました。

 渡辺創事務局次長からは、組織委員会でも副委員長として自治体議員ネットワークを担当するので、つながる本部とできるだけ有意義な連携が取れるよう調整したいとの話がありました。

 意見交換では、重徳副本部長から愛知県連の提案について説明があり、つながる本部が取り上げた事例について全国の自治体議員に動いてもらうことで党全体の活動も活発になるのではないかとの発言がありました。

 柚木副本部長からは、コロナ禍により各地の生活困窮者支援団体の連帯強化を支援する必要性がいっそう高まっているとの発言がありました。

 最後に田名部本部長代行から、提案や意見は各担当で責任を持って取り組みたい、立憲民主党が国民の皆さんのために活躍できる政党となるよう、つながる本部の活動を進めたいとの話がありました。

 本部からは田名部本部長代行、柚木副本部長、重徳副本部長、渡辺創事務局次長が出席し、司会は早稲田ゆき事務局長が行いました。

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