立憲民主党は2月25日、国会内で第145回常任幹事会を開催しました。

 冒頭、あいさつに立った水岡俊一代表は「常任幹事会を設置し、党として実質的な動きを作っていきたい」と述べました。
 今後の方向性については、「2月11日に開会予定だった党大会については、3月末までに開催する案もあるが、可能な限り近いうちに開催し、昨年度決算や今年度の活動方針、予算を確認していきたい」と述べました。
 また今後の常任幹事会について水岡代表は、「隔週での開催を基本としつつ、臨時で開催することもあり得る。常幹メンバーについては、自治体議員ネットワーク(NW)の皆さんの出席やブロック代表など、協議をしながら広げていき、常任幹事会を盛り上げていきたい」との考えを示しました。

2. 報告・承認事項
<幹事長>
 田名部匡代幹事長は(1)つながる本部役員の選任(2)ジェンダー平等推進本部本部長の再任(3)沖縄協議会役員の構成(4)立憲民主党党員・協力党員・パートナーズとの意見交換会開催――等について報告しました。
<選挙対策委員長>
 森本真治選挙対策委員長は選挙対策委員会の役員選任について報告しました。
<政務調査会長>
 徳永エリ政務調査会長は(1)第221国会開会(2)立憲民主党政調の体制(3)政務調査会役員の構成――等について報告しました。
<国会対策委員長>
 国会対応等について
<組織委員長>
 森本真治組織委員長は(1)自治体議員NW・今後の立憲民主党を考える意見交換会の開催(2)都道府県代表者会議の開催(3)組織委員会役員の構成――等について報告しました。
<企業・団体交流委員長>
 岸真紀子企業・団体委員長は(1)企業・団体交流委員会役員の構成(2)春闘激励訪問――等について報告しました。
3. 協議・議決事項
<選挙対策委員長>
 森本選対委員長は京都府知事選挙に向けた候補者の推薦について提議し、協議の結果、議決しました。
<政務調査会長>
 徳永政務調査会長は立憲民主党・中道改革連合・公明党での政策決定の仕組み(案)について提議し、協議の結果、議決しました。

※関係資料の一部抜粋は下記PDF参照
20260225第145回立憲民主党常任幹事会資料(一部抜粋).pdf

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