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20260722 国会内で 第157回常任幹事会を開催

【常任幹事会】第157回 会期延長「問題解決ではない」水岡代表

 立憲民主党は7月22日、国会内で第157回常任幹事会を開催しました。
 冒頭であいさつに立った水岡俊一代表は、与党の国会対応のまずさから国会が8日間延長されたとして、会期中最後の常任幹事会になるのではないかとの認識を示しました。
 水岡代表は、会期延長について「やればそれで問題解決なのかというと、実はそうではない」と指摘し、そもそも国会対応が不十分だったことにより「国会が混乱している」と述べました。また、延長された数日間もしっかりと国会対応を行わなければ、今後の審議日程がどう進むのか分からない状況だとの認識を示しました。
 今後の国会情勢については、明日、明後日の動きも難しいものになるとの見通しを示し、国会対策委員長から詳細な報告を受け、党内で意思統一を図る考えを示しました。
 副首都法案については審議入りしたものの「何がやりたいのか、何が変わるのか、いくらかかるのか、理念はどこにあるのか」が分からないまま審議が行われていると批判しました。その上で「本当に筋が悪い」と述べ、野党で共通認識を持ちながら反対の方向で取り組んでいく考えを示しました。
 さらに、この日の常任幹事会では、今後の統一地方選に向けた党の公認候補について決定する予定だと説明しました。水岡代表は、統一地方選に向けた党の今後の動きを確認し、取り組みを進めていく考えを示しました。

2.報告・承認事項
<幹事長>
 田名部匡代幹事長は(1)三党組織課題協議会報告(2)全議員懇談会の開催(3)全国幹事長会議の開催(4)ジェンダー勉強会について(5)青年局「ブロック意見交換会」――等について報告しました。

<選挙対策委員長>
 森本真治選挙対策委員長は(1)「候補者公募2026」の実施(2)一般市区町村の中間選挙結果及び、中間選挙と統一地方自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦報告――等について報告しました。

<政務調査会長>
 杉尾秀哉政務調査会長代行は三党合同政調審議会報告等について報告しました。

<国会対策委員長>
 斎藤嘉隆国会対策委員長は国会対応等について報告しました。

<組織委員長>
 森本真治組織委員長は(1)地方自治体議員の入党・離党(2)衆議院小選挙区暫定総支部の設立(3)衆議院小選挙区暫定総支部の存続――等について報告しました。

<広報委員長>
 高木真理広報委員長は党公式SNS運用ガイドライン等について報告しました。

3.協議・議決事項
<選挙対策委員長>
 森本真治選対委員長は2027 年統一地方自治体選挙に向けた候補者の公認・推薦等について報告しました。

20260722 第157回立憲民主党常任幹事会資料.pdf