宜野湾市議選の座間味かずか候補、沖縄市議議選のちばなケイ候補の必勝を期し(ともに9月13日投開票)、水岡俊一代表は9月10日に沖縄県を訪れました。
街頭演説で座間味候補は、1期4年の市議会議員としての活動を振り返り「現在、宜野湾市議会の女性議員は3人しかいない。女性の声が政治を変える。宜野湾市の女性の声が新しい宜野湾市をつくっていく」と述べ、2期目の挑戦への決意を訴えました。
水岡代表は、座間味候補を「立憲民主党が自信と責任を持って応援している候補者」だと紹介。その上で、宜野湾市議会や沖縄県議会の女性議員が少ないことに「まだまだ厳しい世界だ」と述べ、女性の政治参加を進めていく必要性を訴えました。
基地周辺のPFAS汚染問題をめぐっては、座間味候補がこれまで原因究明のため基地への立ち入り調査の要請をはじめ、安心・安全な水環境を取り戻すため尽力してきたと強調。また、女性の健康や暮らしに関わる課題に積極的に取り組んできたことを評価し、「女性が皆さんの命と健康を守る。そうした仕事をしていくことの意味を、皆さんにもご理解いただきたい」と呼びかけました。
街頭演説には連合沖縄の仲宗根哲会長も応援に駆けつけ、座間味候補のこれまでの取り組みを評価し、2期目の当選に向けて支援を呼びかけました。

また、沖縄市議会議員選挙に立候補しているちばなケイ候補の事務所を訪問し、2期目の挑戦に向けて激励しました。
ちばな候補は、最大限効果のある経済政策は「子育て、若い世代への投資、政策、対策しかないと思う」と主張。その上で「子育てと経済はリンクしている。人口が増えれば自然に経済は活性化する。子育てしやすく、子どもや保護者に寄り添い、誰もが『沖縄市に住みたい』と思える沖縄市を実現したい」と訴えています。

