主に林野庁の職員で構成される、全国林野関連労働組合(林野労組)第22回定期全国大会が7月26日開催され、立憲民主党を代表して水岡俊一代表が出席。日頃の温かい支援への感謝を述べるとともに、超党派の議員で構成される「森林環境政策議員懇談会」副会長として日本の林業政策や国会情勢についてあいさつしました。
水岡代表は、あいさつの中で、皇室典範の改正や国旗損壊罪、再審法改正などの法案をめぐり、会期の延長や土壇場の混乱を引き起こした与党の国会運営を強く非難しました。内閣支持率が下落している現状にも触れ、政権にとって「終わりの始まり」になり得る厳しい状況にあるとの認識を示しました。
その上で、国有林野事業で働く職員の労働条件改善に向けた関連2法案の提出に全力を尽くす考えを示し、国民に寄り添った政治を進める決意を表明しました。

