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【談話】 ロシアのプーチン大統領の北方領土上陸に対して厳重に抗議する

【談話】 ロシアのプーチン大統領の北方領土上陸に対して厳重に抗議する

立憲民主党 政務調査会長
徳永エリ

 本日、ロシアのプーチン大統領がわが国固有の領土である、北方四島(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の一つである択捉島を訪問しました。ロシア国家元首として初めて択捉島に上陸したことは、北方領土は歴史的にも法的にも日本固有の領土であるというわが国の立場と明らかに矛盾し、ロシアによる不法占拠と実効支配を正当化しようとする、断じて受け入れられない行為であり、厳重に抗議します。

 政府には、ロシアに対して厳重に抗議し、北方四島は日本固有の領土であるとの立場を改めて明確にするよう求めるよう要請します。さらに、今回の訪問についてその目的、狙いについて情報収集、分析し、しかるべき対応を検討するべきです。

 ロシアに対しては、停止された墓参の再開、ウクライナ侵攻の即刻停止、そして、改めてこれまでの日露間の諸合意、法と正義の原則を基礎として、四島の帰属問題の解決にむけて、平和条約締結の交渉につくよう強く求めます。

【談話】ロシアのプーチン大統領の北方領土上陸に対して厳重に抗議する(2026年8月13日).pdf