立憲民主党長崎県連(代表:山田朋子長崎県議)は3月4日、長崎市内で第3回定期大会を開催し、西村智奈美代表代行が来賓としてあいさつを行いました。

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写真左:長崎県連代表・山田朋子県議

 西村代表代行は、「野党第1党の役割は政権交代を目指すこと」と強調。「地域で暮らしている一人ひとり働いて、一人ひとりが望んでいるのは、こういう政治なんだということをしっかりアピールしていきましょう」と訴えました。

 その上で、西村代行はジェンダー平等推進本部長や旧統一教会被害対策本部本部長をつとめていることも踏まえ、「被害を受けている人たち、地域社会で暮らしている人たちの立場にたって、人の暮らしやいのちを大切にする政治に地域から転換していきましょう」と呼びかけました。

 また、国会で議論されている新年度予算案について、岸田総理は「長崎県の予算約7000億円の約3分の1にも匹敵する額のトマホークを購入する一方で、私たちの暮らしはまったく良くならない」と指摘。「アベノミクスを転換し、地域からもっと良い未来を実現していきましょう」と強調しました。

 その後、長崎県内の統一地方自治体選候補予定者が登壇し、意気込みを語りました。