立憲民主党は1月13日、国会内で第144回常任幹事会を開催しました。
冒頭であいさつに立った野田佳彦代表は、本日、高市総理が自民党幹部に冒頭解散の意向を示したと報じられていることを受けて、「選挙の準備を急いでいきたい」と述べました。その上で、昨日、野田代表が公明党の斉藤代表と会って、選挙協力の呼びかけをしたことに触れ、「今回の選挙は大義がないことは共通認識。政権交代能力を持った中道勢力が結集して、大きな塊を作っていくことを共有できるのではないかということを確認し、高いレベルの連携をすることで合意した。いずれにしても、限られた時間なので、適切に適時に判断をしていきたい」と力を込めました。
さらに、「われわれは中道であることを確認したい」と述べ、「われわれが立憲主義の立場に立って国会の真ん中に座っているのは、フランス革命のころの国民議会で立憲君主制を主張する人たちが真ん中に座っていたのとちょうど同じであるし、また、世界100か国以上が参加している中道の国際的組織からも正式な加盟要請があった」と紹介。「中道勢力であることをしっかり自覚したうえで、公明党と連携していきたい。公明党のみならず、国民民主党にも呼び掛けていきたい」と述べました。
20260113第144回常任幹事会選挙対策委員会資料.pdf
