水岡俊一代表は3月12日、党本部にペイマン・セアダット駐日イラン大使を迎え、緊迫する中東情勢について意見交換を行いました。会談には、立憲民主党から田島麻衣子国際局長、中道改革連合から小川淳也代表と岡本三成政務調査会長が同席しました。

 水岡代表は、多くの犠牲が生じている現状に哀悼の意を示しつつ、80年前に日本が多くの国民の命を失い、他国にも犠牲を強いた第二次世界大戦に触れ、「苦い経験をした日本だからこそ、平和を求めていく」との立場を表明しました。

 田島国際局長は、民間人、とりわけ子どもたちの犠牲に深い哀悼の意を表するとともに、国連憲章と法の支配に基づく外交的努力による緊張緩和の重要性を指摘しました。

 会談では、地域の緊張緩和に向けて対話と外交努力を重ねていくことの重要性について意見が交わされました。